

女性は、2位と3位が同じで「友人と食事やお酒」「趣味・習い事」2パーセントです。
「趣味・習い事」は男性にはない項目であり、誰かと行動を共にする活動が多いことがわかります。
女性のほうがコミュニケーション力があるといわれるのは、アフターファイブのおしゃべりや趣味を通じてトレーニングを積んでいるからかもしれません。
男性も少し頑張ってほしいものです。
「仕事で自己実現」という求人雑誌のキャッチコピーが目に付くようになりました。
その背景には、私たち女性の「働き方の多様化」があります。
女性社長、起業家、コミュニティ・ビジネスなどなど……。
なりたい自分に手が届くことが、すこしだけ容易になったような気がします。
従来の、会社に選んでもらう就職ではなく、自分がライフスタイルに合わせた働き方を選ぶ「選職の時代」が来たともいえるでしょう。
やってみたら想定外というケースも、多々あります。
ここでは、さまざまな働き方の裏と表を探りながら、私たちがもっと豊かに働くことの可能性について考えてみたいと思います。
「普通のOL」と呼ばれる「正社員で職の事務職、転勤も出張もなし」という働き方以外の道について、紹介します。
女性が地域で始めるプチ起業として、コミュニティ・ビジネスがあります。
近所のお宅に花を活けてあげるサービスを提供する、自宅を開放して高齢者向けのレストランを始めた……など、自分の生活を軸にして広げてゆく、ご近所づきあいの延長のような小さなビジネスです。
共通した定義はありませんが、『C』によると、1、地域住民が主体であること、2、目的は利益の最大化ではないこと、3、地域住民の働く場を提供すること、4、継続的であること、5、地域ニーズに合わせた問題解決をすること、6、行政から人的、資金的に独立した存在であること、などの条件が挙げられています。
2が、営利をまず追求したいという若手男性。
社長とは違います。
4、5をみると、ボランティア活動のような印象を受けますが、6から利益を出していかなくてはならないことがわかります。
採算度外視して世のため人のために尽くしたい、という気持ちで始めたものは、コミュニティ・ビジネスにはなりません。
人のためになりながら、小金儲け。
今後の会社設立に詳しくなるためにマストツールの1つが当サイトの会社設立のリンク先にはあります。